エピレーシックとはボーマン膜をレーザーで除去し、角膜実質層を削ることで視力を回復する手術です。
エピレーシック(EPI-LASIK)とはエピケラトームと呼ばれる器機を使用して約50マイクロメートルの角膜上皮のみの薄い蓋(フラップ)を作成し、エキシマレーザーを照射することによって近視・遠視・乱視を矯正するレーシックの術式の一つである。
フラップはやがて剥がれ落ち、新しい角膜上皮が再生する。
そのため通常のレーシックと異なり、強い眼の衝撃でもフラップがずれることはない。
PRKやラセックなどと同様に表面照射という術式に分類される。
他の表面照射の屈折矯正手術と同様にボーマン膜をレーザーで除去し、角膜実質層を削ることで視力を回復する。
<ウィキペディアより抜粋>
エピケラトーム
エピレーシックを行う際に使用される器具のことを指します。
ウェーブフロント
「波面」の意味を持っており、レーシックなどでは、角膜形状などの微細な起伏を解析する際に使われます。
エキシマレーザー
約200ナノメートル(1ナノメートルは10万分の1mm)という波長のレーザー光線のことを指す。