レーシックはどんなところにデメリットがあるのでしょうか?
・角膜中心部の曲率しか変わらない。
夜間瞳孔が開くと、角膜周辺部の術前と変わらぬ曲率をもつ部分を通った光線が網膜に到達し、
二重像を生じたり夜間視力が低下したりすることがある。
・フラップの作成により角膜中心部の知覚神経が切断されるため、ドライアイになることがある。
・フラップは時間の経過とともに安全な強度に近づくが、完全に元には戻らない。
強い外圧がかかるとごくまれにフラップがずれる場合がある。
このため格闘技の選手等には向かない。
<ウィキペディアより抜粋>
エピケラトーム
エピレーシックを行う際に使用される器具のことを指します。
エキシマレーザー
約200ナノメートル(1ナノメートルは10万分の1mm)という波長のレーザー光線のことを指す。
ウェーブフロント
「波面」の意味を持っており、レーシックなどでは、角膜形状などの微細な起伏を解析する際に使われます。