レーシックと目に関する用語集です。
・水晶体
水晶体(すいしょうたい、英lens)は、人間の目の中にある組織。カメラでいう凸レンズの役割を果たす。
厚さは約4mm前後で、直径は約9mm。無色透明で、凸レンズの形状。眼球における屈折力の1/4から1/3を担っている。
毛様体と呼ばれる筋肉がつながり、チン小帯で支えられる。
近くを見るときは毛様筋が収縮し、チン小帯が弛緩することで厚くなる。
遠くを見るときは逆に毛様筋が弛緩し、チン小帯が引っ張られることで薄くなる。このようにして遠近にピントを合わせる。
<ウィキペディアより抜粋>
エキシマレーザー
約200ナノメートル(1ナノメートルは10万分の1mm)という波長のレーザー光線のことを指す。
ウェーブフロント
「波面」の意味を持っており、レーシックなどでは、角膜形状などの微細な起伏を解析する際に使われます。
エピケラトーム
エピレーシックを行う際に使用される器具のことを指します。