遠視にもさまざまなタイプがあります。
・ 屈折性遠視
水晶体の屈折力が弱すぎて、網膜よりも後方に像を結んでしまうもの。
・ 軸性遠視 [編集]
眼球が通常より前後に短いため、網膜よりも後方に像を結んでしまうもの。
・無水晶体眼 [編集]
白内障や水晶体脱臼の治療のために水晶体摘出手術を受け、その後に眼内レンズ挿入を行なわなかった場合。水晶体脱臼眼。水晶体の屈折力を全く欠くため、眼の凸レンズが角膜のみとなり、強度遠視となる。
<ウィキペディアより抜粋>
エピケラトーム
エピレーシックを行う際に使用される器具のことを指します。
エキシマレーザー
約200ナノメートル(1ナノメートルは10万分の1mm)という波長のレーザー光線のことを指す。
ウェーブフロント
「波面」の意味を持っており、レーシックなどでは、角膜形状などの微細な起伏を解析する際に使われます。