オルソケラトロジーは治療する角膜矯正療法の一種です。
オルソケラトロジー(Orthokeratology)は 特殊なカーブデザインが施されたハードコンタクトレンズを装用することで角膜形状を変形して矯正し、主に近視などの眼科的屈折異常を治療する角膜矯正療法。
(オルソは矯正、ケラトは角膜、ロジーは学問・療法の意)略してオルソケー(Ortho-K)とも呼ばれる。
従来の眼科的近視屈折手術と異なり非侵襲的であり、酸素透過性の高いコンタクトレンズを夜間、主に就寝中に装用することで角膜形状を矯正し、レンズを外した後も一定期間裸眼視力を維持できることが大きな特徴である。
<ウィキペディアより抜粋>
ウェーブフロント
「波面」の意味を持っており、レーシックなどでは、角膜形状などの微細な起伏を解析する際に使われます。
エキシマレーザー
約200ナノメートル(1ナノメートルは10万分の1mm)という波長のレーザー光線のことを指す。
エピケラトーム
エピレーシックを行う際に使用される器具のことを指します。