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  • ≪角膜の構造≫
    レーシックの基礎知識。角膜の構造にせまってみよう。

    角膜は、体表側から順に、以下の5つの層からできている。角膜が透明なのは、これらの層の結合組織(主にコラーゲン)が規則正しく配列しているからである。

    * 角膜上皮 - 一番外側(体表側)にある層で、重層扁平上皮からなる。再生可能。
    * ボーマン膜(外境界膜)
    * 固有層
    * デスメ膜(内境界膜)
    * 角膜内皮 - 一番内側(網膜側)にある層で、単層立方上皮からなる。再生力に乏しい。

    角膜には血管が侵入せず、酸素や栄養分は涙や前眼房水から供給される。


    <ウィキペディアより抜粋>


    <ためになるレーシック用語集>

    エピケラトーム

    エピレーシックを行う際に使用される器具のことを指します。



    エキシマレーザー

    約200ナノメートル(1ナノメートルは10万分の1mm)という波長のレーザー光線のことを指す。



    ウェーブフロント

    「波面」の意味を持っており、レーシックなどでは、角膜形状などの微細な起伏を解析する際に使われます。