レーシックはどんなところにデメリットがあるのでしょうか?
ウェーブフロント(Wavefront)とは視力矯正手術のひとつであるウェーブフロントレーシックにおいて利用される、角膜や水晶体の収差を解析する手法である。
ウェーブフロントアナライザといわれる解析装置でデータを測定および分析する。
ウェーブフロントレーシックでは近視や遠視・乱視などについて総合的に角膜形状解析を行ったデータをもとに、ウェーブフロントアナライザがガイドしてレーシック手術を行う。
角膜の形状異常に対しガイドのない従来のレーシックに比し、角膜高次収差に対して解析をおこなっているウェーブフロントレーシックの方が乱視の矯正については理論上有利である。
<ウィキペディアより抜粋>
エキシマレーザー
約200ナノメートル(1ナノメートルは10万分の1mm)という波長のレーザー光線のことを指す。
ウェーブフロント
「波面」の意味を持っており、レーシックなどでは、角膜形状などの微細な起伏を解析する際に使われます。
エピケラトーム
エピレーシックを行う際に使用される器具のことを指します。