エピレーシックのメリット・デメリットをまとめました
<利点>
* 通常のレーシックと異なり、目に対する強い打撃や衝撃でもフラップがずれたりすることがない。
* PRKよりも視力の回復や安定が早いといわれている。
* フラップを作成するのにアルコールなどの薬品を使用しない為、それに伴う正確性の低下・角膜への負担などのリスクの心配が少ない(「ラセック」を参照)。
<欠点>
* 術後痛みがあるため、3〜7日程度保護用のコンタクトレンズを着用する必要がある。
* 表面照射に分類される術式であるため、通常のレーシックに比べ角膜混濁(ヘイズ)が起こる可能性が高い。
* エキシマレーザーを照射する手術なので、ハロ・グレアの出現、コントラストが低下するなどの症状はレーシックと同様に出る可能性がある。
<ウィキペディアより抜粋>
ウェーブフロント
「波面」の意味を持っており、レーシックなどでは、角膜形状などの微細な起伏を解析する際に使われます。
エキシマレーザー
約200ナノメートル(1ナノメートルは10万分の1mm)という波長のレーザー光線のことを指す。
エピケラトーム
エピレーシックを行う際に使用される器具のことを指します。