レーシック (LASIK: Laser in Situ Keratomileusis ) とは角膜屈折矯正手術の一種で、
目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術である。
一般的に近視の場合は、眼鏡やコンタクトレンズ等の道具を使用することにより視力を補正するが、
角膜を矯正手術することにより限りなく正視の状態に近づける手術である。
裸眼のまま、一定の視力が確保される。
1990年代にアメリカを中心にその手術方法が認知されるようになった。
<ウィキペディアより抜粋>
<ためになるレーシック用語集>
エキシマレーザー
約200ナノメートル(1ナノメートルは10万分の1mm)という波長のレーザー光線のことを指す。
ウェーブフロント
「波面」の意味を持っており、レーシックなどでは、角膜形状などの微細な起伏を解析する際に使われます。
エピケラトーム
エピレーシックを行う際に使用される器具のことを指します。